入札から落札まで サポートいたします。

BIT不動産競売物件情報サイト http://bit.sikkou.jp/app/top/pt001/h01/ 
で希望物件を選んで頂き、ご連絡ください。

調査し、相談させていただきます。

不調の場合、一切費用は頂きません。

入札代行費用も無料!

物件査定プランA 無料でできる範囲内での簡易査定
物件査定プランB 土地建物評価額査定レポート
3,000円/件
物件査定プランB 実際に訪問させていただき物件の状態などから査定をします。

実際に当社がお客様から頂くものは、落札できた場合のみ成功報酬として、落札価格の3%、そして債権者との折衝が必要な場合のみ折衝料として実費いただきます。

この費用が、高いか安いかの判断はお客様に任せしますが、当社ではこれを高いと思われたお客様が情報だけ得て、入札に関わる業務のすべてをご自分でされてもかまわないと考えております。代行業務に際しては、当社とお客様の信頼関係が一番重要だとも考えておりますので、それをふまえて、お客様には検討して頂きたいと思います。

いかがでしょうか、少しでも競売の仕組みと当社の考えがお分かり頂ければ幸いです。

何事も初めての経験というものは不安があると思いますが、当社はお客様が良い買い物をする為の心強いパートナーとなりたいと思っております。

どうかこれを機に新たな経験をされてみてはいかがでしょうか。

競売のシステムと当社の業務

①競売物件資料の閲覧

各物件の詳細事項は、入札の受付が開始される二週間ほど前から各地方裁判所の閲覧室で閲覧する事が出来ますので、裁判所に行き自分の希望条件に合いそうな物件を探します。(ここでの当社の業務は、現地での競売物件資料の収集、物件の下調べおよびお客様用資料の作成を行い、お客様のもとへご希望にかないそうな競売物件資料をお送りする事になります)

②物件の見学

資料がお客様のお手元に届き、その中で気になる物件がありましたら、実際にお客様に土地を見て頂いて入札するかどうかを判断して頂きます。(ここでの当社の業務は、ご案内、それと平行して入札希望物件の本調査となります)

③入札

お客様に見て頂いて、尚且つ当社の調査でも取得するにあたっての問題はないと判断された物件を是非落札したいという事になれば、早速入札の手続きに入ります。入札は、各裁判所で定められた入札用紙に自分の希望入札額を記入し、各物件に定められた最低売却価格の二割の入札保証金金と共に裁判所に持ち込みます。ここでお客様に用意して頂くものは、入札保証金と入札者の住民票(法人の場合は代表者資格証明書)および当社への委任状になります。(ここでの当社の業務は、お預かりした保証金の振込、入札書の記入、そして入札となります)

④開札

期間入札の締め切りから約一週間後に、裁判所にて開札が行われます。ここで無事に落札出来た場合(落札出来なかった場合には、保証金が返還されます)、不服申立てが出されなければ、十日前後で裁判所から売却許可決定が出されます。(ここでの当社の業務は、開札結果の確認となります)

⑤残金納付

売却許可決定が確定された日から一ヶ月以内が残金納付期限とされ、裁判所からお客様のもとにその旨を伝える通知が届きます。ここで、期間内に入札価格から保証金を差引いた額を裁判所に振込みます。また、ここで残金の支払を怠ると、保証金の返還が無効になり買受け資格を失う他に、その後長期間にわたって入札資格を失う事になります。(ここでの当社の業務は、残金の納付になります)

⑥登記

残金納付が完了すると、裁判所から登記所へ所有権移転登記するようにとの嘱託があり、ここで、登記が完了します。この際にお客様には登録免許税の納付をして頂きます。(ここでの当社の業務は、謄本と不動産評価証明書の取得になります)

⑦引渡

所有権移転登記が完了すると、いよいよお引渡となります。

以上が、おおまかではありますが競売の流れと当社の業務になります。